ショッパーもSDGsは当たり前!?サスティナブルなオリジナル紙袋も簡単に作れる!

ここ数年、環境や自然に配慮した「サスティナブル」な取り組みが、企業などに求められるようになっています。

SDGs(持続可能な開発目標)と言われるこうした取り組みは、大きな企業やグローバルブランドだけでなく、中小規模のショップやブランドなどでも積極的に取り入れるところが増えていて、世界的な潮流となっていると言えるでしょう。

日本でもプラスチックごみを減らすためにレジ袋有料化が実施されるなど、具体的な施策が進められています。

そして、ブランドやショップの「顔」とも言えるショッパーにも、こうしたサスティナブルな取り組みを取り入れるところが増えてきているんです。

サスティナブルなショッパーを作るブランドが増えている!

この数年の環境保護の流れで、ショッパーをサスティナブルな仕様で作るお店はかなり増えてきています。

プラスチック製の袋を全面的に廃止して、より環境に配慮した紙の袋に切り替えているお店は多いですよね。

Appleやユニクロ、無印良品などは有名です。

また、プラスチック袋や紙袋を廃止して、オリジナルのエコバックを作成して販売しているというお店もあります。

こうした取り組みは、大企業だけでなく中小のブランドやショップにも広がってきているんです。

サスティナブルなショッパーや紙袋は簡単に作れる?

オリジナル紙袋やショッパーを作る際に、できるだけサスティナブルな仕様で作りたいと考えるブランドやショップは増えていますが、

「サスティナブルなショッパーでどうやって作ればいいの?」

と具体的な作り方が分からないという方も多いと思います。

オリジナル紙袋の制作会社によっては、こうしたSDGsの取り組みを積極的に採用して紙袋のバリエーションとして取り入れているところもあるので、ぜひ一度相談してみるといいでしょう。

  • 袋に使う紙の素材
  • 持ち手の紐の素材

この2つを環境に配慮したものに変えることで、よりサスティナブルなショッパーを作ることが可能です。

紙の素材は未晒クラフト紙を使う

未晒クラフト紙は、紙を白く漂白しないため自然な茶色い色合いが特徴。

漂白の工程がないので、環境に影響を及ぼす漂白剤(化学薬品)の使用を抑えることができるんです。

その上にコストも抑えられるので、小規模なショップや立ち上げたばかりのブランドなどでも取り入れやすいですね。

持ち手はプラスチック以外の素材を使う

ショッパーのデザインを大きく左右する持ち手部分ですが、この持ち手をプラスチック以外にすることでサスティナブルな仕様に変えることができます

具体的には、紙の素材を使うこと。

ただ、紙の持ち紐というとこんな感じのものが多く、

「安っぽい」「おしゃれじゃない」というイメージがあるかもしれません。

そんな場合に使えるのが、布素材でできた紐のように見える紙紐です。

この写真でも分かるように、見た目はまるでふつうの紐ですが、実際は紙でできているというもの

このように、見た目のおしゃれさとサスティナビリティの両方を兼ね備えた素材がどんどんでてきているので、積極的に取り入れるといいでしょう。

また、思い切って持ち紐をつけずに、袋に穴を開けて持ち手にする「小判抜き」もおすすめ。

完全に紙だけで作ることができますし、紐がない分コストも抑えて作ることができます

印刷を工夫すれば見た目もすごくおしゃれになるので、コスパとサスティナビリティの両方を実現したい方にはおすすめできます。

コストを抑えておしゃれでサスティナブルなショッパーを!

時代の潮流としてだけでなく、現実的な問題として環境に配慮したショッパーを作ることはこれから重要視されていくことは間違いないでしょう。

小規模のブランドやショップでも、コストを抑えながらおしゃれでサスティナブルなショッパーを作ることは十分に可能です。

消費者の意識も高まっている中で、サスティナブルなショッパーも選択肢としてぜひ考えてみてください。

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